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広田光輝ブログ

せどりと転売の違いとは? 国内転売は2種類ある!

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広田です。

 

前回の記事では、そもそも転売についての概要をお伝えしました。

まずは、「なぜ転売は稼ぐことができるのか?」

 

この部分をしっかりと理解していけば、

転売で稼ぐというのが、ただ物を動かして稼ぐだけでなく

意外と億が深くて面白いことに気づいてくれたと思います。

 

希少価値が高いというものが利益が取りやすいというのは、

あくまで一つの例であって、それが全ての答えではありません。

 

例えば、希少価値が高いものだけでなく、

販売者がド素人の時にこそ利益が取りやすい物もあります。

 

オークションの場合、

・画像の撮影が適当だけど商品は新品

・タイトルがすごくシンプルで検索に引っかからない商品

この2点がその傾向にあります。

 

なんとなくヤフオクを見ている時に、

ある商品に目が行きました。

その商品は箱の画像なんですが、

すごく撮影が下手なんです。

 

ヤフオクは落札した時点で商品画像が消えてしまうので

その商品の画像を貼ることはできませんが、

箱の一部分だけを撮影した商品でした。

 

気になったので、商品ページに入ってみると

型番が書いてあり、それをAmazonで検索してみました。

 

なんと、、、利益1万5000円!!

 

届いた商品は箱も綺麗な新品未開封です。

さっそくAmazonに販売すると約1週間で売れました。

 

このように、希少価値が高い商品でなくても、

出品された時の状態などで、落札される価格が変わったりもします。

これはオークションから仕入れる時の話です。

 

少し話がそれてしまいましたが、

今回の記事では、せどりと転売の違いについて解説していきます。

国内転売は大きく分けると2種類あります。

 

僕は「せどり」と「転売」と呼び方を変えていますが、

人によって呼び方は違うのでご了承ください。

 

2種類の国内転売とは?

 

2種類を大きく分けると、

店舗仕入れかネット仕入れか、この2つに分かれます。

 

この2つの中にも、たくさん手法はあるのですが、

僕は4年間で一通りの手法は全て経験してきました。

 

初めに力を入れた転売は店舗に買い付けへ行くせどりです。

大手家電量販店でセール品とAmazonの価格を比べたり

リサイクルショップに売られている中古品とAmazonの価格を比べたり

BOOKOFF、ドン・キホーテなど、、、

 

基本的にどんな店舗でも、セールや在庫処分などで

安く商品が売られている時があります。

その時を狙って仕入れにいくという手法です。

 

「えーー大変そう・・・」

 

そうなんです。店舗仕入れは肉体的にもかなり動かなければいけないので、

とても大変です。さらに暑い夏。寒い冬。関係無く生き続けないと

稼ぎ続けることはできません。

 

しかし、

 

正直に言えば、店舗仕入れが最速最短で稼ぐことができます。

もし、明日あなたを連れて僕と店舗仕入れに行けば

100%1万円は稼がせてあげることができます。

なので、開始1日目には稼げるのがせどりです。

 

僕がかなりやりこんでいた時は、大体1日最低利益が10万円

多い日だと、1日で50万以上も利益分仕入れをしたことがあります。

 

ただ、行けば稼げるというシンプルな手法なので、

日に日に飽和傾向が見えてきました。

 

僕が開始した当初は、大阪・京都・奈良・兵庫・滋賀と

関西周辺は全て回っていましたが、だれも店舗仕入れをしている

同業者を見たことがありませんでした。

 

しかし、1年くらいした頃から、

僕達と同じような手法で店舗仕入れをしている人をポツポツと

見るようになってきたと思ったら、一瞬で店舗には転売屋であふれていました。

 

どこに行ってもライバルがいて、すでに儲かる商品は取られた後・・・

そんな出来事が続いたので、僕は"危機感"を感じてせどりを辞めました。

あくまでせどりは気分転換の為に、行くくらいとして

気が向いた時に出かけるようにして、後は全てネットで仕入れる転売に

意識を変えたことが、僕の生活を変えたポイントでもありました。

 

ネット仕入れの魅力にハマってしまった

 

それから始めたことが、ヤフオクを仕入先として転売です。

店舗仕入れでかなり儲かっていたので、必ずヤフオクにも商品があるだろうと

店舗で仕入れていた商品を試しに探してみたところ、

どんどん儲かる商品が出てきました。

 

店舗とネットの仕入れでは、少しだけ違いもありますが、

扱う製品ジャンルはほとんど同じでした。

 

違いと言うと、仕入れる商品の単価が低いか高いかです。

ネット仕入れは、どうしても発送元からの送料がいるので

500円~3000円くらいの安い商品を扱うことはできません。

 

仕入れても送料でトントンまたは赤字となってしまいます。

 

なので、ネット仕入れの場合

仕入れの単価は大体5000円~2万円くらいです。

 

送料や手数料を引いても利益が残るのは、

これくらいの単価が一番稼ぎやすいのです!

 

ネット仕入れに変えてから、実感した良さがかなりあります。

 

まずは、外に出かけなくても仕入れができるので、

時間と場所を選ばないという点です。

家にいても、カフェにいても、どこでも仕事はできます。

 

店舗と違い、ネットには営業時間が無いので、

夜中でも仕事をすることができます。

店舗の場合は、閉店までに行かないといけないので

本業がある方には、仕入れをすることができません。

 

さらに、店舗仕入れの場合は

時間をかけても関西圏を回るので限界でしたが、

ネット仕入れは全国どこからでも仕入れができます。

 

24時間、日本中から商品を仕入れして、

それをAmazonで販売して稼ぐ。

 

なぜもっと早くにネット仕入れに変えなかったのかと

ネットの魅力をしってからはまったく店舗仕入れに行かなくなりました。

 

もっと高度な話をすると、

僕は前によく行っていた店舗の店長にある相談をしました。

「ネット上で商品を買わせてほしい」

そして色々と打ち合わせして、その店長からOKをもらいました。

 

元々は店舗に行き仕入れをしていた商品を、

その日からは新しく入荷したらメールをしてくれて、

僕の家まで送ってくれるようになったんです。

 

店舗仕入れとネット仕入れをうまく組み合わせて

さらにお金稼ぎが楽になりました。

 

その方とは、今でも関係があって

毎月10万近い利益分を仕入れさせてもらってます。

 

もし、これから転売ビジネスを開始したいと思っているなら、

まずは最寄りの店舗に出掛けてみるのはいいと思います。

 

おすすめは家電量販店よりも、セカンドストリートやハードオフなどの

リサイクルショップです。

店頭に並んでいる商品の価格をAmazonと見比べてみてください。

意外と利益が取れるものってたくさんあります!

 

しかし、店舗仕入れは稼ぎやすいからと言って

それだけに依存することは絶対におすすめしません。

 

店舗仕入れは人が増えれば増えるほど

確実に飽和してしまいます。だって店頭にある商品数は有限なので。

 

だからこそ、店舗仕入れをしたことで

「実際に転売は稼げるんだ!」と実感した方は、

次のネット仕入れのステップに進んでいきましょう。

 

インターネットのちからを最大限活用することで、

将来的に自分は作業をほとんどしなくても利益を上げる仕組みを

作ることもできていくのです!

 

この辺に関しては、別の記事でまとめていきますので、

まずはステップに沿って読んでください。

 

これで、転売ビジネスには

店舗仕入れとネット仕入れの2種類があることがわかったと思います。

 

最強は2つをうまく組み合わせることですが、

人には向き不向きがあります。

 

クルマを持っていない人は店舗仕入れも難しいと思います。

 

だからこそ、自分に合っている手法を見つけていきましょう!

 

次の記事では、

転売を開始する!では何を準備すれば?

スタートするために必要な準備物をまとめていきます。

 

次の記事はこちら

【現在準備中】

 

 

 

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プロフィール

ppp

1992年生まれ 大阪出身

約1年のノウハウコレクターから国内転売を開始。
初月から38万の利益を達成する。

半年後には100万の利益を達成する。
そこから教育事業に展開して、
2015年12月に月収500万を達成。

現在は、4年間の経験で構築してきたノウハウや
考え方を200名以上の生徒に教育をしている。
さらに、自分自身でもアフィリエイト、輸入など、
インターネットを利用したビジネスで大きく展開

座右の銘は、
「できる理由を考える」

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