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広田光輝ブログ

転売ビジネスのメリット、デメリット

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20130816

 

どうも広田です。

 

今回の記事では、転売ビジネスの種類をざっと比較してお話していこうと思います。

 

まず、この「転売」と聞くとどんなものをイメージするでしょうか!?

 

 

 

ほとんどの方は、せどりをイメージするのではないでしょうか??

BOOKOFFや古本屋さんに行き、ネットの価格と比較していきます、

そこで価格差がある商品は仕入れて、販売する。

その間に生まれた利鞘でお金を稼ぐというものです。

 

 

昔は特に初心者が始めやすいということで、すごくブームになりました。

しかし、最近ではBOOKOFFがヤフーと提携したこと、

せどりを禁止する店舗が増えたことなどで、実践している方は少なくなっている傾向にあります。

 

 

 

では、細かなものもありますが、

大きく分けてどんな種類の転売があるのかを解説していきます。

 

 

転売ビジネスの種類

 

・せどり

 

上にも書きましたが、ここが一番取っ組みやすいジャンルだと思います。

仕入先は様々で、実店舗に行き商品をリサーチして、ネットで販売するという手法です。

 

例)

・BOOKOFF

・古本市場

・GEOやTSUTAYA

・大手家電量販店

・リサイクルショップ

・フリーマーケットなど

 

扱うジャンルも様々で、おもちゃから家電まで

価格差があるものであれば、基本なんでもOKです。

 

【デメリット】

簡単に取り組めるせどりですが、デメリットはたくさんあります。

 

・店舗に行くためには車が必要

・仕事が忙しい人は店舗に行けない

・夜に仕入れはできない

・セール品などを常にアンテナを張る必要がある

・周りの目を気にしてしまう

・時々店員に注意されることもある(怪しいから)

・地域に実践者が多くいれば飽和しやすい

などなど

 

僕自身も過去にせどりだけで合計1500万くらいの利益は稼いだので

色々な経験があります。

 

では、逆にメリットをお話します。

 

【メリット】

・リサーチがそこまで難しくない

・儲かる商品を見つけやすい

・ツールが発達しているので、自分の力は必要ない

・うまく関係性を作れば、店舗から卸商材を流してもらえる

・買ってすぐに販売が出来るため、回転が良い

・最短3日もあれば現金化が可能

などなど

 

僕個人の意見としては、せどりは少しの小金を稼ぐのであればおすすめします。

しかし、本格的にビジネスとして取り組むのであれば、、、ん〜〜って感じです。

 

意見は色々あるかもしれませんが、まずせどりは完全に労働です。

休みの日に店舗に行き、1日かけてぐるぐるまわらなければいけない。

 

もちろん楽してお金を稼ぐことはできませんが、体調が悪くなれば、

天候が悪くなれば、いつも行く店が販売戦略を変えた時など

結局は自分が動き続けないと稼げないものです。

 

僕自身もそこに恐怖を感じたことがあり、当時かなり稼げていたせどりを完全に辞めて

自分の時間と発展を意識したネットの転売にフォーカスを変えました。

 

まあ伝えたいことはたくさんありますが、特別な仕入れルートや

常に動き続けるガッツがある人は、稼げます。

 

 

・輸入転売

 

今から4年ほど前、まだ1ドル80円台の頃に流行ったのが

アメリカのオークションから仕入れて、日本のオークションなどで販売する輸入ビジネスです。

 

テレビでも良く特集をされていて、1個のアンティーク商品で数十万の利益を上げることも可能だったようです。

今では1ドルが120円台になってしまいましたが、それでも弊社ではそこそこ稼げています。

 

仕入れ先も色々あります。

 

アメリカ

・ebay

・Amazon.com

・ネットショップ

 

中国

・タオバオ

・アリババ

・天猫

 

韓国や東南アジア

輸入転売は貿易と同じですので、どんな国からも物流ルートさえ整っていれば

仕入れて、販売して稼ぐことができます。

 

今は円安なので、アメリカ輸入から離れる人が増え、

どちらかというと、中国輸入を実践する方が多いイメージです。

 

僕も過去に中国輸入の経験はありますし、小規模ですが、

仕入れは継続しています。

 

 

【デメリット】

・商品の到着までに日数がかかる

・商品の品質に問題があることが多い

・言語や価値観に違いがある

・トラブルが発生した時に面倒

・関税の知識や国際送料など学ぶことが多い

・どんな商品をリサーチしようかイメージしにくい

などなど

 

【メリット】

・他の人が手を出せない様なジャンルを見つければかなり稼げる

・メーカー独占販売権や海外からの卸仕入れに発展できる

・軌道に乗れば転売よりも大きな規模で物販ができる

など

 

輸入ビジネスは稼げます。

しかし、転売でそもそも稼いだことがない人が

初めから手を出すのはおすすめしません。

 

資金力、経験、自信

簡単な転売でこれらをつけた先に、輸入ビジネスに発展すれば

スムーズに取り組めて利益を上げることができます。

 

特に副業で時間が少ないのにもかかわらず、税関との対応、トラブル解決などに

時間を使っていれば、そもそも仕入れができないですよね。

 

 

・輸出ビジネス

 

最近特に流行っているのが、アメリカなどの海外に日本の商品を輸出するビジネスです。

 

弊社でもebay,Amazonでの輸出ビジネスをやり始めましたが、魅力的な所が

無在庫販売が可能だという点です。

 

先に商品を登録して、売れたら仕入れる、それをお客さんに発送するので

資金的なリスクがかなり低いです。

 

もちろん小売業には返品は絶対あるので、100%資金繰りが楽かというとそうではありませんが、

メインでやっている在庫を持つ物販に比べれば、大きな違いがあります。

 

【デメリット】

・販売先が海外なので、最初のハードルが高い

・無在庫といっても仕入れには資金がいるので低資金ではできない

・価値観の違いでハプニングやトラブルが発生しやすい

・輸入よりも言葉のハードルが高い

・プラットフォームを利用する場合、アカウント停止リスクがある

・売れたけれど、仕入れができない事がある

 

 

【メリット】

・在庫を持つビジネスよりも資金繰りが良い

・海外販売は消費税還付を受けられる

・市場が広いので爆発した時は大きい

・日本の良い商品を世界中に伝えれる

などなど

 

 

もちろん初心者が稼ぎやすいかというと、

その点では難しいです。

 

言語や物流の外注化、商品リサーチ、販売戦略など

ある程度物販になれてくれば、とてもおもしろいビジネスですし

今は円安なので、このまま円高傾向にならなければ、稼ぎの幅はもっと増えます。

 

 

そして、最後に国内転売です。

 

広田の人生を変えた国内転売

 

僕はこのビジネスと出会い人生が変わりました。

何をやっても稼げなかった自分が、国内転売を始めて半年で100万

9ヶ月目には170万以上の利益を出す事ができて、自分の生活は大きく変化しました。

 

上記に色々と転売を解説しましたが、どんな転売の中でも一番シンプルです。

ヤフオクで仕入れて、アマゾンで販売するだけ。

 

またはフリマアプリで仕入れて、アマゾンで販売するだけ。

 

ただそれだけです。

 

ネットで仕入れをするので、時間も場所も選びません。

荷物も外部に委託すれば自分で受け取りや梱包をする必要もありません。

 

もちろんデメリットもあればメリットもあります。

次回の記事では、国内転売の概要を書いていこうと思います。

 

では!

 

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プロフィール

ppp

1992年生まれ 大阪出身

約1年のノウハウコレクターから国内転売を開始。
初月から38万の利益を達成する。

半年後には100万の利益を達成する。
そこから教育事業に展開して、
2015年12月に月収500万を達成。

現在は、4年間の経験で構築してきたノウハウや
考え方を200名以上の生徒に教育をしている。
さらに、自分自身でもアフィリエイト、輸入など、
インターネットを利用したビジネスで大きく展開

座右の銘は、
「できる理由を考える」

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